どうもチン太です。
ステアーのエアダンパーカスタムしてます。

img20150225_000128.jpg

こんな感じできれいに作りました。
ピストンは肉抜き、ヘッドはアルミでネジを出した。
でこの先端に肉をもってエアブレーキにします。

今回の仕様
ノーマルサイクル、プチ流速サイレント
オーナーの意向で8.4V縛りです。

ローサイクルでは実績のあるエアダンパーをノーマルサイクルに適用します。

実は元銃はハイサイ機だったのを中身総入れ換えでノーマルサイクルにしてます。

で組んだ訳よ。
メカボ単体でテストドライブ。
セミの調子がイマイチ…まぁ良いや。

エアダンパーはバッチリ効いてるよ。

ギアは予算けちって手持ちのCYMA純正。
ギアノイズがちょっと五月蝿い…まぁ良いや。

???ウィーン?!

…ピスクラだよ。
さっそく分解。

1424790117792.jpg

分かりにくいけどケツから4枚目までおじゃん。

エアダンパー効かせ過ぎた…orz
それともアングスの0.9Jだと押しきれないのか?
はたまた、肉抜きして軽量化したからエアダンパーで跳ね返ったか?

まぁダンパー効かせ過ぎだな。
ピストン発注して再トライ。
今度はもう少しエアダンパー細目にしよう。

細いと効果無し、太いとピスクラ。
エアダンパー難しいです。
ノーマルサイクルでちゃんと作れるのかなぁ。

ではでは。

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コメント 7

チン太

チン太

やまぎ兄さん>
軽量化はピストンの前進スピードが足りないかと思って入れたんですが、
押しきれない原因の一つかも。

次は肉抜き無し&ダンパー弱めてみます。
いやぁ、思ったより難しい(-_-;)

やまぎょ

やまぎょ

おややや、、、、解説しよう(笑)
セクターがピストンを引ききった状態からセクターがピストン開放!
次にスプリングの力でピストン加速、このときにピストンとスプリングの関係はピストンがパッシブ、スプリングがアクティブ
スプリングの自由長分の加速が終了する前にノズル穴にエアダンパーの棒が入るこの時の関係は、、、、、
加速したピストン+ピストン重量がアクティブ、、エアダンパー効果で空気の行き場無くなったエアダンパー(アコースティックサスペンション)が加速ピストンと逆ベクトルのアクティブ、、、、、
この時にはほとんどスプリングの力は失われているのでノンアクティブ、、
、、、なのでピストンを押し切るのは逆ベクトル(反発する)でぶつかるアコースティックサスペンションの力にピストン加速+ピストン重量が勝らないと押し切れませぬ、、、、。なので慣性の法則でピストン重量を増やす必要がありますよ~~~!!
もう一つの解決方法はピストン側にスペーサーを入れてスプリングテンションを稼いでおいてピストンを押し切れる仕様に(押し切る寸前までスプリングの力をアクティブ状態にしておく)すれば良いじゃないですかい?(スペーサー分ピストン重量も稼げる)

あと、コレは手間と加工技術が要りますがハイサイクル&エアダンパーを両立できるカスタム!、、、、ムッハ~~、、、
エアダンパー用のピストンヘッドの棒を円錐状に加工するとええでがすよ!
カスタム依頼で作ったやつは同じステアーで静穏&秒間23発くらいです!
音の静かさは某大手静穏カスタムと同じでしたよ!!円錐状にすると徐々にエアダンパーが効くのでピスクラしにくく、且つ打撃音も緩和できやす!!
お試しアレ~~~~!!(円錐状にすると先が尖るから怪我注意ですよ)

やっさん

やっさん

01.jpg

んー。。。激論に、口(くち)ポカーンです。

試したこと無いので推測ですが、某メーカーのエアダンパーピストンヘッドです。

突起部分を良く観察するとその形状が興味深いですね。

恐らくエアーの遊び(逃げ)を考えた作りと推測。

この辺もキモなのかもですねー。

静穏カスタムの成功を祈ります(ー人ー)

チン太

チン太

やまぎょ兄さん>
おぉ、サイレントハイサイに既に成功されてましたか。おみそれしました。
オーナーの意向でニッスイ8.4V縛りなのでなるべく軽い負荷希望なので、強いバネとか重いピストン使えないんですよね(苦笑)
ここは限界バランスで勝負とか思ってたのですが、円錐ヘッド良さそうですね。
パクらさせてもらいます♪

やっさんさん>
某メーカーのヘッド、別の機体に入れてます(笑)
確かにこのヘッドも頭以外の部分はやまぎょさんの言う、円錐状のテーパーがかかってますし、
ハイサイにも使えたと思うので、
サイクルあげる場合は円錐必須っぽいですね。

やまぎょ

やまぎょ

お~~~その某メーカーのエアダンパーピストンヘッドはよく出来てますね!
見ての通りで凄い重量級の錘が装備されてますね。これはエアダンパーピストンの先っちょの丸い部分でいったんアコースティックサスペンションが最大になる→MAXスピードだったピストンスピードに第一弾ブレーキ→ブレーキかけたところに重量級錘の慣性モーメントが掛かってピストン押し切る→円錐効果で今度はゆっくりアコースティックサスペンションが掛かる、、、、、こんなプロセスですよ!、、、、二段階でブレーキかけるシステムだから中々良いピストンヘッドですよね~~~~~!!
だけどもこの方式だとベンチュリー効果を利用できないので錘を軽く出来ないですね!、、、、でも抜き弾抵抗が弱いホップシステムにはかなり有効なメリットがあるから、やっぱりメーカー品は良くできてますね、、、、、。

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