レビューした装備

総合評価

3点(普通)

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カートリッジ式(排莢式)エアガンは、その名の通り、BB弾を詰めた薬莢(ケース)を装填して撃ち、自動ないしは手動で排莢が出来るというものです。撃つたびにカートリッジが排出されて非常にリアルですが、実銃のように捨て置くわけにもいかないため、サバゲーでの使用は難しいところです。しかし、他の普通のエアガンには変えがたい面白さがあるのも特長です。

また、モデルガンでは弾が出ないからつまらない、火薬ブローバックではうるさくて遊べない、掃除が面倒など、モデルガンの欠点を解消したものがカート式エアガンと言えるかもしれません。
現在は、以下の製品がラインナップされていますが、地道に増えている傾向があります。

マルシンからCZ75、グロック21、キンバーゴールドマッチ、キンバー PRO BP TENⅡ、M1911-A1
タナカ M700(手動ボルトアクションライフル)
マルゼン ショットガン M870(シェル式)、M1100(シェル式/ブローバック)、LA870(CA870をカート式にしたもの)
※TOP M4A1 年内発売予定

マルシンCZ75は、マルシンの同シリーズ中でも最速のブローバックスピードと鋭いリコイルショックを再現しており、カラ撃ちでも弾込めでも、撃って楽しめるモデルとなっています。

質感や動作感

3点(普通)

外観はツヤ消しのマットブラック仕上げで、エアガンでは一般的なものです。パーティングラインなどは微妙に残っていますので、外観の美しさを求めるなら仕上げ直しをする必要はありそうです。

動作感としては、トリガープルが重めですが、スライドの動きはシャキっとしていて、素早く連射もでき、気持ちよく撃って遊ぶことができます。

初速や集弾性について

3点(普通)

初速は74m/s (0.54J)とガスブローバックハンドガンの平均的な値です。
カートリッジ式は、どうしてもインバーバレルと弾の間に隙間が出来て、集弾性能の追求が難しいところですが、充分な性能を持っていると思います。

可変ホップアップを実装していますが、アウターバレル→インナーバレルまで分解して六角レンチで回さなくてはいけないので、非常に手間はかかります。

薬莢の飛び

3点(普通)

カートリッジは、ちゃんと9mm径になっています。空薬莢の形状をしたメタル仕様で、撃つと右後方に2~3mぐらい飛びます。モデルガンに比べると飛びすぎと言っても良いくらいで、カートの飛ぶ方向に壁などが無いと、必ず見失ってしまいます。
空薬莢が連続で飛んでいくさまはリアルそのもので、カラ撃ちでも充分楽しめます。

なお、2010年9月に「バリュースペック」という、カートリッジをプラ仕様にしたバージョンが発売される模様です。これは、カートリッジをプラスチック(メッキ)にしてコストを下げたもので、何とメーカー希望小売価格でも10000円を切るというものです。先日の東京おもちゃショーで見ましたが、間違いなくカートは今までより良く飛びますし、予備カートも安いというのは魅力です。

持ち運びやすさ(重さについて)

3点(普通)

取り回しの良さ(全長について)

3点(普通)

カスタムについて

3点(普通)

ゲームでの使用感

3点(普通)

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