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米軍の存在が大きい日本ではマイナーで、あまり流通してないフォークランド紛争時の実物英軍装備コレクションになります。WW2時より''赤い悪魔''と恐れられ、SAS設立の母体ともなった有名な第二空挺師団、そのフォークランドでの姿を再現しています。
SASベルゲンなんて日本では多分俺しかもってないんじゃないかな??
とりあえずTokyo13年ぶりの大雪が狙いどおりいい雰囲気だしてくれました。
あれ、フォークランドの時雪だったっけ?ま いいや。
Kit List:
Maroon Para Beret with QC Paratrooper Crest
Scrim Net
Wool General Service Shirt aka ''Itchy Shirt'' *not seen in photos
Commando Sweater *not seen in photos
68 Pattern DPM Arctic Windproof Smock
68 Pattern DPM Para Smock
58 Pattern webbing kit with 44 Pattern Canteen
NI Gloves
KingArms L1A1 SLR with SLR Sling
Lightweight Trousers, a period correct pair with a map pocket.
US issue Combat boots *if not German para boots, paras often sourced these via surplus shops to replace their troublesome DMS with putties.
75 Pattern Rucksack-SAS aka ''SAS Bergen''
キットリスト:
空挺部隊用マルーン色ベレー 王妃冠タイプ 第二空挺師団クレスト
スクリムネット(偽装網/スカーフ)
ウール製ジェネラルサービスシャツ *写真無し
コマンドセーター *写真無し
68パターン DPM アークティック ウィンドプルーフスモック、通称''SASスモック''
68パターン DPM 空挺スモック
58パターン 装備一式 *44パターンキャンティーン付き
NIグローブ
KingArms製L1A1 SLR と SLR用 スリング
ライトウェイトトラウザース *ピリオドコレクトなマップポケットのついたもの
米軍フルレザーコンバットブーツ *不評な英軍官給品DMSブーツとプッティーズ(ゲートル)の組み合わせのかわりに、空挺隊員の多くが米軍ブーツか独軍空挺ブーツをサープラス店などで購入し着用した。
75パターン ラックサック-SAS、通称 ''SASベルゲン''

銃を除きすべて実物官給品のコレクションです。

The SAS Bergen, not to be confused with General Service ''GS'' Bergen, had approximately 120lbs capacity to meet the needs for the extra-long range operations carried out by SAS and Airborne personnels alike. obviously issued to 2 Para. The pack is built like a tank, extremely robust and heavy, making U.S. issue large ALICE packs looking like lunch bags. Operational at all terrains and in any extreme weather conditions. The main rucksack which is mounted on a wide mountaineer type frame is made out of heavy duty rubberized material similar to those used as a roof on a military truck.
SASベルゲン:外見上良く似た一般歩兵用の''GS''ジェネラルサービスベルゲンと混同してはいけない、75パターン ラックサック-SAS、通称 SASベルゲンは、SASその他空挺資格を持つ精鋭部隊の特殊かつ長距離/長期間の作戦ニーズに対応するため120パウンドの大容量を誇る山岳リュックである。言うまでもなく第二空挺師団にも支給されていた。米軍のラージアリスパックなど子供だましに思えるほど屈強で戦車のような作りをしており、ワイドな山岳フレームに乗った本体は、どんな極地環境にあっても耐える、軍用トラックの幌(ほろ)に使われるような硬く分厚いゴム引きの生地でできている。SASへの入隊を目指す屈強な志願者達が、パンパンに膨らんだこのベルゲンを背負い広大なウェールズの原野を歩かされる姿は有名ではないだろうか。

68 Pattern DPM Arctic Windproof Smock
While Paras were issued SAS bergens, their windproof smocks were actually ''Arctic'' type aka ''Royal Marine Style'' windproofs with wired hoods and rank slides, an SAS Smock lacks those parts. No Field dressing pocket on right arm as it is a 68 pattern design. Comparing to the post Falklands 85 pattern DPM, the 68 Pattern DPM camo was much lighter in the shades of brown and green.
68パターン DPM アークティック ウィンドプルーフ スモック
通称''SASスモック''と呼ばれているものはこのギャバジン生地製、ウィンドプルーフ スモックのことである。2種類が存在し、実際にSASが使用していたものと、それにアークティック、つまり寒冷地用にと、フードの開口部に防風ワイヤーを、その際同時に胸と背中に階級タブ用エポレットパーツを追加したものがある。アークティックタイプのウィンドプルーフ スモックは別名ロイヤルマリーンタイプとも呼ばれ、山岳や寒冷地に展開する英国海兵隊の部隊ともちろんSBSに採用されていたが、陸軍特殊部隊であるSASに最も近い部隊でありながら、第二空挺師団ではアークティックタイプakaロイヤルマリーンタイプが採用されていた。上記したように両者の間にほとんど違いはないのだが。68パターンのスモックには85パターン以降のものに見られる右腕部ファーストエイドポケットが無く、またDPMカモは茶色と緑の色調が85パターン以降にくらべて薄く明るいものとなっていることが特徴だ。

68 Pattern DPM ''Para Smock''
the direct descendent to WW2 paratrooper ''Denison Smock''. ''Para Smocks'' were cut much fit to wearer's actual body size as these were nolonger worn over the webbing as their predecessor was intended to be, but still had a large tail flap on back to lock the skirt of the jacket down while parachuting. Lighter shades 68 Pattern DPM with no Field dressing pocket on right arm.
68パターンDPM ''空挺 スモック''
有名なWW2の英軍空挺''デニソンスモック''の直系の子孫。デニソンスモックは本来、戦闘装備のまるごと上から羽織って、パラシュート降下の際に引っかけ事故を防止する意図でオーバーサイズにデザインされたが、68パターンのパラスモックは、ジャージ袖口やテイルフラップ(降下時に下からの風でジャケットが吹き上がるのを防止するため尻から下股をとおして腹部にスナップオンできるフラップ)など、元祖デニソンの特徴を残しながらも、個人戦闘装備の増大により上から羽織ることはなくなったため、他のスモックと同等の、着用者の体に合うサイズにつくられている。68パターンであるので上記のウィンドプルーフと同様に、右腕にファーストエイドポケットは無く、カモは茶色と緑の色調が薄く明るい。ワイルドギースでもおなじみの68パターンの被服類は米軍のERDL(リーフパターン)ファティーグのように年々現存数が減っており希少になってきているが、SASスモックやこのパラスモックのようにそもそも希少であるスモックに関してはさらに入手が難しい。

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コメント 2

これ以上ありません。

shinichiseki

shinichiseki

一瞬、スイス軍のカラフルな迷彩が頭に浮かびました。
この迷彩柄はどのような地形でその効果を発揮できるのでしょうか?

HIRO THA JAP

HIRO THA JAP

1966年採用のDPM "Disruptive Pattern Material"は名実共に"元祖Woodlandカモ"ですので、欧州の針葉樹林地帯での迷彩を想定しています。時代と共に色調が微妙に変化していきましたが僕が収集しているものは68パターン被服シリーズに採用されていたもので、85パターン以降のDPMにくらべて茶色が薄く緑が明るいパターンです。フォークランド紛争は82年勃発ですので68パターンDPMがピリオドコレクトとなります。

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