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Correct 34rd type British mags with almost unnecessary amount of steel reinforcements, learned from Sten SMG's feeding troubles in WW2. Another notable characteristic of a Sterling mag was it's "dual roller magazine follower", again to ensure smooth feeding. On top of these totally overkill reinforcement attempts, British MOD even went hard on instructing it's soldiers never to grip on magazines while shooting. In real life, these sterlings shot totally fine even with a kid sitting on the magazine because of these vigorous reinforcements. I love British people lol
正しい34rdタイプの英軍マガジン、必要ないほどの補強がこれでもかとされている戦車のような作りをしています。大戦中のSten SMGで多発したマガジン周りの精度によるフィーディングトラブルに対してのアンサーだそうで、このスターリングマガジンのもうひとつの著名な特徴として、フォロワーが二連装のローラーになっています、やり過ぎにも程があるのに、イギリス国防相は、すべての兵士に、決してスターリングのマガジンを握って撃たないようにと徹底した通告を行っていました。実際にはスターリングは、子どもをマガジンの上にに座らせて撃っても全くジャムらないほどガッチガチに補強されていて全く問題無かったそうです。イギリス人のこういう、あとでネタになるような事を本気でやるヒラリアスな性格が僕は好きですね。

A few drawbacks shown, one being the enlarged (and shapen wrong at the front) trigger mechanism housing (lower receiver) to utilize a modified Ver.3 mecha box (confirmed),but oh well, i know that we can't really complain too much at it but i kinda think Action Airsoft actually did better for this part due to the use of a PTW unit instead of the standard Marui type unit...smh. the other con is the "smooth" surface bolt unit&bolt handle group that are all "chromed" somehow. British L2A3 came with a black finished bolt with "self-cleaning" notches engraved on the surface, so that the powder residue and foreign debris would be blown out of the action. This worked as well to minimize the contact surface of bolt and receiver tube (less contact=less friction). I hope some aftermarket company comes up with a black finished notched bolt and a bolt handle. Well, lets not look at this picture too long tho, obviously because all the rest of this replica is built near perfect, and correctly replicating a true British L2A3 in every way.
残念な点は2点ほど、ひとつはVer.3メカボックス(確認済み)を内蔵するため多少大きくアレンジされたトリガーメカニズムハウズィング(ローワー)、うーん、でもこれだけは愚痴を叩こうにも、、。この部分だけに限ってはPTWユニットを使ったAction Airsoftのほうが上手く小ぶりにまとめてきたと思います 。もうひとつの残念点はボルトグループの色とのっぺりした外周でしょう。英軍のL2A3には黒染めのボルトグループ(ハンドルも)が入っているはずで、湾曲したハンドルの再現は良いですが、ボルト表面には比較的大胆な汚れ飛ばし用のミゾがつけられていたはずです。L1A1のボルトにも見られるこのミゾはエポキシ塗装と並んで戦後英軍の銃器の特徴で、ボルト作動の際に火薬の燃えかカスや外部から入り込んだ砂粒などをミゾ中に逃がすあるいは吹き飛ばす効果があるとされ、同時にボルトとレシーバーとの接している面積を減らす=摩擦係数が減る ことも狙っていたようです。 まあとにかく、この写真はあまり眺めないようにしといて、どこかのアフターパーツでリアルなミゾつき黒染めボルトが出るよう願いましょう。他がほぼ完璧な英軍スターリングだけに、おしい所でハズしてると気になりますね。

Now that im quite not too sure if this Sterling is Iron Airsoft made, as the design of trigger housing (lower receiver) is showing some difference from their prototype (and i honestly don't believe that they'd mess it up on their released products, Iron airsoft is a very high-end manufacturer), but anyway for a reference,,,When i talked to a guy from Iron Airsoft, he mentioned of their sterling's EBB modification capability. Iron Airsoft originally designed the gun with blowback function yet decided to release it with blowback disabled for obvious reason. Bolt handle and bolt(cover) would reciprocate together with mechabox's air cylinder action. If the bolt handle gets caught in, i would say a tree branch, or a window frame for example (this most likely would happen when u stick ur gun out of ur cover, unaware of it's bolt travel), ur mechabox is pretty much doomed, gears all F'd. U don't ever want that.
But for those of us wanting to see the moving bolt badly, the same guy from Iron Airsoft also told me that they intentionally left the "option" inside so we could easily enable the blowback function ;) If this Sterling turns out to be the Iron airsoft OEMed i will get my hands on it, but for now i am sending an Email to the same guy trying to clear my mind, coz i don't wanna end up spending my money on some stolen-hype.
トリガーメカニズムハウズィングのアレンジなどIron airsoftの発表したプロトタイプやCADモデルと違う部分も見られることから、もしかしたらこのスターリングはIronairsoft OEMではなく独自設計、そこんとこが明確になるまで購入は控えようとおもいます。 余談ですが、Iron Airsoftの方と話した時、ブローバック機能について教えてくれました。Iron Airsoftではプロトタイプの時からもともとシリンダー連動のブローバック機能付きとして開発したらしく、以前プロトタイプ紹介のブース展示物にもEBBの三文字が書かれていたものです。しかし発売にあたって、ブローバック機能を殺してスタンダード仕様と決まったようで、その理由は想像に難しくないものです。スターリングのボルトハンドルは斜め横に大きくつきだしていながらボルトと共に激しくレシプロケートするわけで、余り考えずにブッシュから銃を付き出せばたとえば木の枝に、窓から付き出せばたとえば窓の鉄わくに、ボルトがぶち当たることになり、電動ガンの場合メカボックスのギアが即死します。 ただし、iron airsoftの彼は、GBBでは作れないスターリングだから、どうしても動くボルトを楽しみたい我々のために、当初のブローバック用の設計をあえて内部に残してある、と教えてくれました。簡単な加工でブローバック機能を復帰できるようにしてあるそうです。Iron airsoftからは今年秋に発売との情報をいただいてましたし、今回のこのBetaProject製や日本で囁かれておりますArrow dynamic製の実体について明確になってからしかるべき製品を購入、レポートしようと思います。

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コメント 4

これ以上ありません。

江一 恵

江一 恵

電動でもブローバック機構を再現できないとは……
何だか寂しいですね。
今後の技術革新に期待します。

HIRO THA JAP

HIRO THA JAP

JAC&Asahiのスターリングも、ゲームですぐコッキングハンドルを引っ掛けて折ってしまうのでハンドルが省略してあります。たしかJACの初期製品には着けたい人だけ接着剤で着けられるようにおまけでついてきたかと。ほんと位置的にもデザイン的にも引っ掛けやすいんですよね。英軍兵からもこれは不評だったみたい。

shinichiseki

shinichiseki

どうもイギリスさんは、マガジンに弱いようですね。
このころからの持病なのでしょうか?

ブローバックの件もそうですが、
このモデルから各メーカーの熱意が透けて見えそうですね。

HIRO THA JAP

HIRO THA JAP

フィーディングトラブルのあったステンSMGは、ナチ占領下のヨーロッパ各地で、レジスタンスが自転車工場程度の貧弱な機械でも生産できるように設計してあったんです。どうしても難しいバレルやボルトだけ設計図とともに空からばら撒いて、のこりはほとんど鉄パイプに毛が生えたような構造ですから。レジスタンス向けの設計図と部品によれば、マガジンも敵から奪ったMP40のものが使えるようにされていたそうです。どうせ設計したのだから重くてでかいThompsonに変わって自国の歩兵向けにも大量配備しました。しかしもともとの設計が簡易パイプ銃なのでマガジンの納まりなどやはりガタが生じてきやすく、トラブルにつながったのでしょう。
戦後のスターリングではその戦時中のトラウマを払拭しようとする涙ぐましい努力が笑えます。結果、AK47を軽く超えるといわれるほど頑強で頼れる銃になりました。そのかわり同じクラスの戦後オープンボルトSMG(UZIやPPS-43)をはるかに超越した製造価格だったとか。なんか自衛隊の武器造りにも似たノスタルジアを感じます。

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