サバゲー参加日

戦績

  • ヒット 7 回
  • キル 4 回
  • フラッグゲット 0 回

一緒に参加した人たち 1


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Привет. (´・ω・)ノ
…気付けば前回の帰還報告を書かぬまま一月半が経過しているではないか
というわけでごく今更ながら参加レポートを書いてみたいと思います。日記は記憶が色褪せぬうちに書けとはよく言ったものですねホント……
〇六一九 フィールドはスプラッシュです
因みに、今に限ったことではありませんがかなり冗長的になるかもしれません。というのも流用してブログに同じ内容を掲載することがあるので最後まで真面目に目を通すのは徒労だと思っちゃって下さいw
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「同志снайпер、この眺望を目に焼き付けるがいい… 初々しい貴様を研磨するに相応しい作戦地域だ(誇張有)」

元よりこの日のゲームはある意味特別である
というのも待ちに待たされた部下を従えての出撃だからかもしれない、とはいえ未だ人員に恵まれておらず当方の理想とするサバゲーにおける部隊戦術行動を実現するには程遠い体たらくであるのが悔やまれる…


在ろう事か以前より士気旺盛且つ作戦参加への強い意欲を見せていた同志がよりにもよって当日朝に定刻より2時間程度の遅れを以て到着する始末
そんな練度で大丈夫か? (・ω・`)
お陰で長時間に亘り千葉都市モノレールのホームにて待機する破目になり、故に目的駅の改札では乗車記録の完全に初期化されたICカードがパス出来ず不正利用を疑われ駅員に懐疑的な眼差しを向けられると…この時点で幾分か疲弊したような気がします
でもやはりフィールドに到着するやテンション、もとい革命精神が惹起され闘争心が掻き立てられ、今朝の心労が払拭されたかのようで……

(比較的)低温な割に湿度が高かったため不快指数は高かったと思います、戦わずして精力が減退していた気がします。まあ何とかなりましたけど
というわけで早速、最早顔見知りと化しつつある受付に一声掛けて準備に移る

Stf「二人は、兄弟か何か?^^」

(・ω・me)&Снайпер「同志です(キリッ」

装備編
今回は同志を被写体に一枚

おっと申し訳ない… どうやら妄想が先走ったようだ

ロシア連邦軍で普及しつつあるM21戦闘服のプラントデジタルパターンです
未だ半端なセットながらM37チェストリグとプラントデジタル迷彩弾倉ポーチも同様の装備体系に整えているあたり新米ながら露軍フリークの素質が垣間見られ、Kролик Хаунд小隊士兵第一号の面目躍如たr…

おい

おい…
何だこの資本主義反動チックな黒いオモチャみたいな小銃はあああああ!(#^ω^)
SR-16とか鹵獲品ってレベルじゃねーぞ、いや競合するシャープシューターライフルが存在しない(強いて言うなればAN-94と大量のSVDくらいか?)旧東側陣営としてはひょっとするとこの手のライフルを渇望している可能性も無きにしもあらずといった具合かも分からないがせめてM16A1とかG3A3とか、両陣営の支援する各地の小国代理戦争で鹵獲されている可能性がありそうな小火器にしてくれと
何だこのゴテゴテしたレールは、何だこの被筒は、何だこのヤワな照門は、何だこの銃剣…

銃剣!
銃剣だと!

「解っているじゃないかd(・ω<´)」
先程と態度が豹変しただと? 何を言うか、確かにAKを未だ調達出来ていないようでは大変趣を損ねるようだが、しかし願望のみでどうにもならない現状を変えることなど出来はしない
有用な武器があれば順応し、使い切って見せる それが訓練されたインファントリーのあるべき姿なのではないか
SR-16しか無いのなら仕方ない、嘗ての赤軍だってТигр Танк(ティーガー重戦車)が手に入れば嬉々としてT-34から乗り換え…おや、こんな時間に誰だろう
まあともかく、所持銃に対応したM16用のM9バヨネットレプリカをきちんと用意してきたのは称賛に値する。矢弾尽きた将兵らに専ら心情的安堵を与える銃剣を優先的に調達しているだけに意気込みも感じられるというものだ…… 我ながら精神論乙

興味対象への探求を欠かさず、それでいて教えられずとも自学する能力がある辺り案外こっちの分野に馴染むのも時間を要さないのかもしれない
しかしどうやら話を聞くに、以前同志と初めての部隊指針協議オフにてコンタクトした際に背後からの刺突を試みた自分が持ち寄ったAK-74銃剣↓

に触発されたらしい

そしていざ弾速チェックを済ませ実戦の洗礼を受けさせてやろうと思った矢先のこと
試射場にてSR-16を調整射撃している最中に思わぬトラブルが発生
幾度撃っても弾が発射されない…

BB弾が視認出来ていないだけかと思いきや付近の植栽に向け発砲してもプロジェクタイルが飛んだ形跡が見られない
他にもVSR-10を持参してきたとのことだが、流石に初戦からボルトアクション狙撃銃のみで戦わせるのは酷だろう さて困った…
原因究明のため弾倉を外しチャンバーを覗くも差したる異常は確認できず、再度試射してみようと手にしたマグを一瞥すると、間も無く異変に気付く

フォロワーが弱い所為か、BB弾がマグの遥か下層に落ち込んでいた
弾薬の不良により引っ掛かっているようには見えない、スプリングが切れたか…とも考えたが杞憂に過ぎなかったようだ
どうやら所持マグは全てゼンマイ付きの多弾マガジン
ならば手動で巻いてやれば良いと思い底部に手をやる…上がらない
巻いても巻いても弾が上がってこない (´・ω・`)

………

流石アメリカ製(注: プロパガンダです)

こうとなれば止むを得まい、(元より個人的なポリシーではあるが)基本方針たるリアルカウントルールを曲げに曲げて「鹵獲品をベースに独自改修を施し試作した四次元弾倉(長時間射撃を継続すると不発が生じる不具合あり)」に満杯まで装弾したと半ば強引に解釈することで窮地を凌ぐとしよう
定例会で出くわす他の将兵らはどうしてあんなに弾をばら撒けるのかって? ………残念ながら西側は既に次元間転送装置を組み込んだマグを全軍に配備できている(と憶測)ようで幸運にもあちらの小銃を得たことで兵器開発局の涙ぐましい努力の結果試作品を開発するに至(ry

そして万が一の作動不良発生時に備え、前述のゴム刃銃剣を装着……

ああ、これ持ってきたのは伏線だったわけですねわかります←

…21世紀に入ってから5回も着剣突撃を敢行している英国軍は、きっと駄作のL85ライフルが故障を頻発したからではなくあくまで制圧戦術として選択したのだと思いたい

前置きだけで5KB(3000文字弱)近くを占めてしまいそうだが果たして…まあどうにかなるだろう (・ω・`)

では、いざ往かん革命の地へ!

当日は前日、前々日の降雨やら曇天やらの影響で低温ながら高湿度、且つ適度に繁茂した下草と林床も露に濡れており、さながら雨季の亜熱帯林を彷彿とさせる様相で身を隠すのには丁度良い
一戦目はぬかるみに足を取られ、遮蔽物脇で屈んでいる間に2人ともヒット 流石にガチゲー仕様のフィールドだけに見えぬ相手からの狙撃とは手厳しい

というわけでフィールド辺縁部より茂みに隠れ迂回を試みることに
ここで友軍兵士が1名、草木に覆われた獣道を匍匐前進していたのでその後方より追随する
感心したのは同志が積極的に泥の中を這っていったことか… 必死で生き残ろうと敵弾振る中匍匐していた初陣の日の自分を連想してしまう
しかし敵も同様我が方右翼に纏まった兵力を投入し迂回を画策していたようで、伏撃ポジションまで前進する前に応射を加えてしまった同志はまたしても戦死
単身となるが眼前の敵勢は至近に迫っている。低い姿勢のまま慎重に前進を続け、やっとの思いでバリケード裏で待伏攻撃を掛けることが出来た

五感を駆使し敵の気配を察知するや、消音器付スコーピオンを構えて立ち上がり敵に断続的な連射を加える 距離僅か10m強といったところか
3名程が慌てて通路脇の樹木を身を寄せ、それに向けて斉射を浴びせ続けるもリアルカウントの20発を撃ち尽くしマグチェンジ、このような状況下に置かれれば58発は詰まるノーマルマガジンをつくづく無駄に運用していることを後悔するが四の五の言ってはいられない、だって20発しか入らないのがスコーピオンだもん←
再び身を乗り出して敵を銃撃し、相手のヒットコールが響くも間も無く反撃を食らって草生す屍と成り果てましたとさ……

セーフティーに戻るや、敵の至近弾に堪らず反撃し位置を露呈して撃たれてしまった同志にアンブッシュの心構えを叩き込む

・被弾してしまえばそれまでだが、明らかに狙われていないであろう流れ弾若しくは反撃を誘発するための牽制射撃に軽々に反応してはならない
・敵を視認しても効果的な打撃を加えられる好機を待て
etc...
とまあ実戦経験者著書の受け売りですが、これが早くも奏功することに

陣地を変更した次の戦闘ではひたすら反撃せずに気配を殺し、至近距離…何とこちらの隠れるバリケード越しに無用心な敵が寄ってきたところを飛び出して蜂の巣に…これは近過ぎた気もするが、相手もきっちりと5~6名の密集体形でカバーしていたものだから即座に他の敵にフルボッコされて……
流石に痛かったですorz
何だか至近距離から脇腹にBB弾2発(恐らくガスM1911)が命中した際の痛烈な感覚なんて腹部を敵弾が貫く様相を容易に脳内補完するに至るレベルですからね、アレは
こう、腹部右側面から弾が食い込んで流血している状態でどうにも助かりそうにないのに
「メディーック! は、早く助けてくれ死にたくねえよ⊂(゜д。;⊂」
と死に際の怨嗟を心中で叫びつつ少し後ろに配置した援護役の部下を一目すると、ここぞとばかりに必死に銃撃を加えており、立ち去る傍らで敵側からも2、3度ヒットコールを耳に出来たところそれなりに奮戦していた模様でした

だがな、同志……
この状況くらいフルオートに切り替えて弾幕張った方が賢明だぞ (・ω・`)
ハッ、これはもしや憎き上官を餌食に自分だけはコソーリ慎重に敵を狙撃していく魂胆だったのかおのれ同志スナイペル(違

とまあ場数を踏む内に新兵ながらも着々と実力が身に付いてきた様子
後のフラッグ戦では開始早々猛然と敵陣に突撃し、後続の同志が討ち取られる中、又も敵中で単独行動を強いられる破目に陥りました
しかし、ここで熟練の本領発揮
スプラッシュにてサバゲーを経験した方であればある程度把握出来るでしょうが、このフィールドは西へ向かうにつれて雑木林から迷路状に切り拓かれた笹藪へと植生が変化していき、敵フラッグはその奥に存在するため見通しが利かず、言うなれば浸透戦術を駆使しやすい地形となっています
そのため遭遇戦が発生しやすく、小型SMGや拳銃使いでも機動性を活かした展開で優位に立つことすら可能でしょう

周囲に潜む敵の気配を察しつつ慣れたCQBテクでクリアリングをかけ、敵影の見えない比較的安全な通路を進むこと僅か1分
目標フラッグ間近に位置する木製監視櫓を確認、そこから地上へと降りる無用心な敵一名を目視…
3点射を浴びせ忽ち1キル、櫓に駆け寄り内部を警戒、ここで味方の誤射かと呆気に取られ立ち竦む先程の敵兵がようやく事情を呑み込めたようで、銃を向けられ思い出したように再びヒットを連呼

と、フラッグダウンの栄光を手にする前に安全を確保しようと櫓2階に目をやると……まだ敵が残っている
怪訝そうな視線を送る相手を銃撃するや否や、こちらも自身を取り巻く状況に気付いたようで至近距離で相殺という形に帰結しました

ああああああああああサバゲー歴1年以上、累積作戦回数十数度にして…それも緒戦の数分以内に敵フラッグを陥落せしめ英雄となる機会を得られたはずだったのに何たる無念!(;ω;`)

まあ、ちょっと敵を阿鼻叫喚させることが出来たのでこれはこれで満足ですけどね… でもこんなシチュエーションも滅多に無いかもしれません…

以上小官の黄金期終了

え? 次からですか?
先程の戦闘の際に名誉の負傷+階級特進したことで以後は後方で督戦に終始しておりました
味方と行動を共にし、我が方支配地域内で誰かさんのような単身突撃を警戒しつつ、絶対に死ぬ公算が小さいであろう場所を巡回しながら「俺、この作戦が終わったら家に帰ってネトゲするんだ! (・ω・´;)」などと同志と冗談を言い合う始末
そんな厭戦ムードにも辟易してきた頃、同志を歩哨に立たせながら「ちょっと前線を視察してくる(キリッ」と交戦地帯へ足を運んだその刹那、急に敵弾に襲われ咄嗟に身を屈めるもここでヒットされてしまいました

--ある戦争体験スレッドで聞いた話…
戦場での死傷率が高い将兵は「入営後1~2年程度の新兵」と「5、6年生き延びたベテラン」に大別されるらしい
新兵は主に低練度、不注意により… 古参は生き長らえた我が身をさも当然の導きに従った結果だと過信しての油断や妥協…
嗚呼、まさか前線視察云々が死亡フラグになろうとは…何たる不覚……orz

最終戦に至ってもSAN値が底に着いたのか単に疲弊したためか、力なく突撃を続けさっさと敵弾に倒れてしまうという愚を犯し、結果後半の3デスくらいは偏に妥協の産物だった感が否めません…
と、踵を返してセーフティーに戻ろうとしたら…

同志: ww⊂(^ω^;⊂二 彡サッwwwww

何 故 お 前 が 伏 せ て い る し
いやぁ… 箍が外れてか慎重性を欠いた行動を重ねた結果ですね、情けない(´・ω・`)

次回こそは指揮官としての威厳を損なわぬ模範的な立ち回りを示さねば…

しかし今週末はOPS辺りへの出撃を画策しておりますが、初見フィールドとなると未だに緊張が拭えませんな
果たしてどうなることやら
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11.167KB
5554文字 (ノ∀`)

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