サバゲーという遊びに触れて、経験者の方からその様々なポジションを聞いた時に、
「スナイパー」という役割と、その言葉の響きに惹かれた。

もう若くはないし(いやむしろ初老)、昔のように速くは走れない、スタミナもないw
でも遊びたい、そんな自分には救世主のように感じられた。
深夜のドラマで「湯けむりスナイパー」をかかさず見てたし。

しかし経験者いわく、「ボルトアクションライフルはサバゲーではあまり役に立たないよ」というアドバイス。
ネットで検索しても同様の事が書かれている。

いやいや、俺は俺の道を歩むんだ。一番大切なのはロマンだろ?
何のための一回きりの人生だよ!
人は自分を生きていくのだから。
例え人と幸せの形が違ったとしても、自分が楽しめるならいいじゃないか!
俺はスナイパーとして生きていってやるよ。

l.jpg

翌月、
東京マルイのG3SASハイサイクルをポチってました⊂( ・∀・) 彡

tokyo-marui_high-cycle-custom_mp5a5-hc-top1.jpg

というわけで、中々思いどおりに生きては行けないのが人生。

しかし、なぜこうなったのか(自分の意志の弱さを除きw)、それはフィールドの弾速規制が全て。
どんな種類のトイガンも初速上限が同じってどうよ!
ロマンのかけらも無いじゃないか!

そこでふと思いました。こんなのどうでしょうか。

エアコキスナイパーライフル 初速上限95m/s
 →スナイパー&防御担当

電動ライフル 初速上限85m/s
 →万能に状況に合わせた動き担当

各種ハンドガン 初速上限75m/s
 →アタッカー担当

こうする事により、それぞれの武器の個性が発揮され、
チーム戦略もたてやすくなりますし、自分が好むポジションが決まっているのなら、あれもこれも買う必要がないw
何よりも新しく始める人にとって分かりやすい!

全ての屋外フィールドはこれを基準とし、企画ゲームの時などは自由(無差別戦)とする。
おお、、仕事中の思いつきとはいえ我ながら素晴らしい!ww

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 9

ティガー卿

ティガー卿

ぐらおさん
ありがとうございます。
実銃が存在する前提の、なかなかのリアル志向ですねw
確かに銃の勉強になると思います、愛銃をもっと知ることができるという面では
ありだと思います。

ティガー卿

ティガー卿

330さん
ありがとうございます。
VSRでアタッカーとは、、、すごいw
自分も以前VSRを所有しておりましたが、使用する機会がほとんどなかったので、手放してしまいました。
330さんはいずれ某所でお会い出来るでしょうから、その際はそのプレイスタイルを
是非生で拝見させてください。

ティガー卿

ティガー卿

むらさん
ありがとうございます。
チーム内にもL96を購入したものの、結局電動を使ってる者がおりまして、
ロマンをロマンで終わらせない為にも、このようなルール(企画)があっても良いなって思います。
少年野球をやっていた時に守備が下手な子がライトにつくのが定番でしたが、
今はイチローのように肩が良くて足が速い選手は、優先的にライトになります。
劣ってるのではなく個性→ポジションとなってくれたらなーと。

ダガー

ダガー

ども
銃種別の初速規制ですか。実現したら面白そうですね

実は僕も似たようなこと考えてまして、それを新しいゲームの形としてまとめられないかなぁと思ってます

その名も「コスト戦」
基本は時間制限つき無限復活戦なのですが、プレイヤー一人当たり持ち込みウエポンごとにコストがかかっていて、復活するとその分のコストが累積していって、制限時間終了後、チームごとに支払ったコストが少ないほうが勝ち、って奴です

たとえば、メインに電動ガン、サブにハンドガンな人は、電動ガンでコスト4点、ガスハンドガンで2点合計6点で、やられるたびに6点のコストを払うわけです
で、メインのエアコキが2点なら、ハンドガンを持たずにゲームすれば電動ガンのプレイヤーより4点低いコストで復活できるわけです♪


脳内で妄想してるだけで、多弾マグとノマグの差はどうすんだよとか、ガス長モノは何点にするんだとか、そもそもコストはそれでいいのかとか、実際に何回かやってみないと適正なゲームバランスは取れないと思うのですがw

僕はエアコキスナイパライフルは持っていないのですが、エアコキ狙撃兵のかたがたの一種悲壮な覚悟完了をみていると、同じ土俵で戦えたらこの人たちもうれしいだろうなぁと思ってしまったわけで・・・

駄文、失礼しました

ティガー卿

ティガー卿

タガーさん
ありがとうございます&レス遅れてすいません。
そのコスト戦、面白そうです。
最初のチーム構成から例えば20点以内とし、そんぽ範囲ならどういう組み合わせでもいい
ことでスタート。
そうすると、ライフル5人でもいいし、ハンドガン10人でもいいw
まさにチーム戦略が明確になって、面白いです。
復活に関しては10点までとし、どの武器で復活するかも鍵となる。
あと2点しかないとなれば、自ずとハンドガンで復活しかできない。
なんだか、新しい遊び方候補ができましたね!w
ちょっと自分の方もこういうの考えてみます!

そうなのです、ハンドガンやエアコキが好きで使いたい人や、
言い方があれですが、予算の足りない人でも平等に参加出来ると思うのです。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。