東京マルイ AKS74U


スペック

5.45×39mm弾のソビエト軍制式採用後、程なくして開発されたAKS74Uは、金属フレーム&パーツがかもし出す重厚感の中にも、木製のハンドガード、樹脂製マガジンという温もりあるアクセントが、1970年代当時のソビエト/ロシアらしいデザインと言えるでしょう。
 東京マルイAKS74Uは、ロアーフレームを始めとするパーツ各所にダイカストを採用し、実銃の雰囲気を演出する事は勿論、「次世代電動ガン」としてモデルアップする事により、発射時のリアルなリコイルショック(反動)と排莢の為のボルト作動を再現。外観、ギミック共に実銃に迫る再現性となっています。

メーカー
JANコード 4952839176028
発売日 2008年7月14日
全長 739mm
銃身長(インナーバレル長) 260mm
重量 2,630g
弾丸 6mm BB弾
装弾数 0発
動力源 ミニSバッテリー 8.4V600mAh
メカBOX Ver.9
モーター EG1000S

レビュー 11

3.2727点


Q&A 1

エアガンの更新時期について

ダガー

こんばんわ、久しぶりですがあなたの人型移動ターゲット、やり過ぎダガーでございます

実は皆さんにお伺いしたいのが、エアガンの更新時期なんですよ

いえね、僕が飽きっぽいせいか購入したエアガンてのは壊れるまで手元に置いておくってことがあまりなくて、大概飽きたころに処分して次の一丁をIYHする、てのが今までのサイクルなんですが…

どうもこのクリンコフだけは手放す気になれないんです。今までいろいろ使ってきてみて、これが一番性に合うんです。長いエアガン遍歴でやっと見つけた魂の一挺、ってところでしょうか?

HK416CとかSCAR-L CQCとか、似たような使い勝手なエアガンは他にも何丁か持ってますし、そちらに愛着がないわけでもない。現に今挙げた二挺
は僕の手持ちの中でもかなりの稼働率を上げてます。CQCはこの正月にIYHしたばかりですが、クリンコフとは別の意味でこれも魂の一挺になると思うのです

なのでクリンコフを壊れるまで使い倒してもいいし値段が付くうちに売り払ってもいい、とも思うのですが、その一方でこのクリンコフそのものも気に入って手元に置いておきたいなとも思うのです

僕のクリンコフは買った時から中古でいままで大したメンテはしてません。バレルの掃除が精いっぱいです。それでも4年、戦ってくれました。外観はいい加減錆びてきて、ある意味AKっぽいっちゃぽいですが、多分内部もそれ相応にくたびれてきているものだと思います。初速は買った時から落ちてませんが0.2グラム弾ノンホップで85前後、それほどくたびれてはいない、って感じですかね。すこしセレクターの動きがおかしいのか、動き過ぎちゃうのが不具合と言えるでしょうか

実は近所のリサイクル屋で完動する電動ガンならなんでも一万円で買い取ってくれるキャンペーンやってます。今日持ち込んでみて、僕のクリンコフでもその値段が付くことを確認してきました

ヤフオクとかで漁れば高くても25k円くらいで新品とはいかずともお座敷で使ってた美品くらいのクリンコフは手に入りそうな気もします。まだ金になるうちに下取りに出すつもりでリサイクル屋に売るという手もあるかなと思う

その一方で、長年使ってきて魂の一挺とまで思ったクリンコフです。あるいは徹底的にメンテナンスしてもらってもいいのかもしれない。中古で売り払って新品を買うその差額と同額をメンテナンスに当てる、という考え方もあるわけです

ただ、エアガンだって機械です。いくらメンテしたっていつかは寿命が来ます。4年つかった中古のエアガンに高額なメンテ費用を払うことにどれだけの意味があるのか、ちょっと自分には判断がつかないのです

AKS-74Uというエアガンの機種そのものにはシンパシーを感じていますのできっといずれかの方法を取るかとは思うのですが、下取りに出すつもりで叩き売ってヤフオクで新たな一挺を手に入れるか、あくまでメンテして大事に使い倒すか、皆さんの意見を聞かせてもらえないでしょうか?

よろしくお願いいたします




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