何が何でもメインで倒す!
というスナイパーはスルーして下さい

スナイパーが
ハンドガンにスイッチする時

ハンドガンナーと
決定的に違うのは

風向きを常に意識して
風を利用し戦っているかどうか
(風向きの方位認識もできているか)

フロントサイトの高さと
ターゲットの大きさを比較し
距離感を
把握しているか

サイトピクチャーを上手く利用し
距離に対応した位置に
着弾点を
制御するか

ストロングハンドで
ある程度の射程距離で
射撃精度を
維持出来ているか

常に
反撃を意識して
攻撃出来ているか

この点だと
思うのデス

有効射程を意識して
距離を詰め
正確なサイトピクチャに合わせ
常に戦うハンドガンナーとは
スタイルが違うのデス

風向きを把握した動線で
侵攻することで
違和感なくスイッチ後の
攻撃がスムーズになり

露出を抑え
姿勢を低く構えた時の
地面と銃の(バレルの)接触を
ウィークハンドで補いつつ
攻撃する

サイトピクチャーで仰角を付け
射程を伸ばす

サイトの形状にもよりますが
補正可能な風速時は
サイトピクチャーで
左右の補正射撃を行う
(無論 風速が把握できていて
 補正データを録っていなければ
 意味がありません)
かなり条件が限定されますが

01.jpg

通常の攻撃時同様
最低限の露出で
反撃を想定した攻撃姿勢で
攻撃する

こういった攻撃的な攻め方が
できるのデス

結果 
ハンドガンを多用することで
移動速度の低下を補い
このあたりを気にするようになると
(ハンドガンナーのみの人も)
攻撃力が上がり

良い戦績を出すことが
できるのデス

私の場合
攻撃ポイントとする間での交戦は
ハンドガンデス

フィールドによっては
キルの3分の2はハンドガンだった
ということもあるのデス

練習量は
レンジシューティングが
趣味ということもあるので
週500発以上は撃ってます

ここまでとは言いませんが
特にストロングハンドでの射撃は
練習量で各段に良くなります

週末のみのゲーム
その日の合間のシューティングだけでは
技量向上は難しいと思います

逆に練習量次第では
ハンドガンのみで
対峙したアサルト数人を
何なく倒している人もいますので
(元スナイパーだったりしますが)
積極的に限定戦にも出て
使う機会を増やすというのも
いいかも知れません

ハンドガンで射程30mまで
補えるようになると
戦い方が全然変わってきます

ボルトアクションのみでの
対峙距離は20mともなると
反撃はかなり苦しいデスが

ハンドガンで対等レベルに
近付ける事ができ
技量によっては
凌駕すること可能なのデス

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コメント 6

これ以上ありません。

ゲッター1

ゲッター1

新着からこんにちはです(^_^ゞ
自分は夏場の弾数制限戦限定で…
ガスブローバックはんどがんを使用してゲームに挑んでます。
(スナイパーではないですが(ー_ー;))
ある程度のキャリアでカバーしてます。(笑)

主力に東京マルイとKSCの各ハンドガンを使用してます。
場面に寄ってもハンドガンを使い分ける事もあります。
通常は…敵のカウンターを狙ったり、時に正面切って交戦も暫しあります(笑)
後は、手持のハンドガンでサイレンサーの装着可能なハンドガンはブッシュ等の潜伏時に敵を確認した時に使用してます。

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