水準器 有ると無いとでは”雲泥の差”
お互い斜面での撃ち合い
こちらからは
確信できる命中精度
敵の弾は
脅威にすらならない
重力に対して
BB弾の頂点が
垂直方向で
HOPがかかって
いなければ
確実に弾道は反れる
山や丘がある場所では
敵の動線上で攻撃します
なぜかというと
敵が正確に射撃ができない環境で
反撃を強いるように仕向けます
フルオートが撃てる銃でも
初弾で自身の射線が傾きなく
引けていると分かる人は
先ずいません
数発
見当違いの方向に反れます
こちらは
水準器で水平を確保の上での攻撃
敵が複数人でも
射線を適切に敵が引ける頃には
ボルトアクションでも
2人以上排除しています
圧倒的に有利です
反撃されても
こちらが
少し位置を変えるだけで
敵の正確性は簡単に崩壊します
水準器無しでは
弾道ごとに補正するしか術が無く
こちらは
その間美味しく頂き続けます
装着している人は少ないデスね
便利なツールデスが
ちょっと癖もタイプによってはあるので
書いていこうと思います
前提として
ゼロインが正確に出来ている上で
射線(HOP上昇・縦線)に対し
直角(水準器が横線・気泡が中央)位置で
固定ができていることが重要デス
傾斜角度計付きのタイプは
仰角
補正難易度が上がる
撃ち下ろし
この状態を把握できます
私は
この水準器の下側に
アジャスターがあるものを
推します
大体水平でスコーブのチューブに固定した後
射線が
傾きの影響を受けていない位置に
水準器の受けになる
セットビスをアジャストして
撃った射線のHOP上昇が完全に
真上の状態で水平位置を出します
スコープチューブへの固定は
ネジ1本のほうが調整が楽デス
ネジ2本タイプは
締め付けていくとずれるので
それを見越して調整する必要があります
初めに付けてみるなら
ネジ1本の締め付け式を推奨します
締め付けが甘いと
銃の収納やゲームでぶつけると
簡単に動くので注意が必要デス
次に
”気付かない地雷”があるので
それをお伝えします
一見
水準器を横に出すと
水平かと思われがちデスが
チープなものは
水準器が可動端で止まっておらず
浮いている(定位置に固定されている訳ではない)
常態で
毎回同じ位置に固定できないものが多いデス
この場合
どんつきで受けれるように
アルミ板等で(アルミテープは柔らかすぎてダメ)
隙間を埋めます
水準器のチューブが中途半端に浮いていない状態
になって
はじめて水平を調整できます
たかがインナーバレルが10インチ未満のGBBだろうが
50m真正面で
ボルトアクションを仕留められる
能力を引き出せます
風の影響が無ければ
サバゲニキ達の
側面や背中を
70mでもサクサク仕留められるのは
水準器のおかげなのデス
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コメント 6
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gale
新着から失礼しますー
サバゲニキワイ(ゲーム全然できなくて)完全に狩られる孤立インパラ状態( ‘ᾥ’ )
というかアレですよね…
まずもってフレーム(レイル)の精度から始まって
それに負けない強固な保持が可能なマウント類と
信頼できるスコープという道具が揃って準備が終わり
最後に扱う人の練度がきて始めて水準器の本当の意味が(
まあ有る事による意識や矯正できる違いが生まれるので結果修正されていくメリットは生まれますよね