風速計 何が違う?
風速計の感知能力ですが
かけるコストにより雲泥の差が出ます
自分が歩いて感じる
”動いていることによる感じる風”
これは¥4000未満クラスの計測計で感知するのは難しいのです
自分が動けば
それたけで風の抵抗が生まれます
(歩けば0.2m/s相当の風が常に吹いています)
これは¥4000未満
いわゆる微風
風があるのに感知できないのが
この価格帯
射撃時に置き換えると0.2m/s未満の風と言えど
60m以上ともなると射撃時の補正が1Mil近く必要ですが
チープな風速計では機能しません
肌に感じる風は数字になりません
これで遠距離の薄い奴を
1発で仕留めるのは困難になります
続いて約¥7000
風が吹いた時の反応速度が上がります
このあたりから
自分が感じる風を数値化できる物もあります
最低¥6000以上は必要です
このような装備状態で
60mという
距離で対峙し撃ち合うとどうなるか・・・
風速が分らず補正値が分からない相手は
「こんなものだろう」と撃ってきます
対して風速を把握している
こちら側で
”0.5MIL右に・・・”といった感じで
予め蓄積している補正値を適用し
現状の風速を参照して算出している補正値を入れて
撃ち返すので
微風の環境でも被弾する確率は低く
逆に迎撃率は75%以上と高い状態での反撃
そして80%近くのKILL確定となります
勘で撃ってくる敵は
ちょっと弾道見ておいて
危なそうなら退けばよいレベルの対応で十分
撃った
こちらは
今までの知見からの算出値に対して
放った一撃が結果どうなったか?というほうが
重要で
”敵の射線の軌跡”はどうでも良いです
まず脅威自体になりません
60m以上離れて中ててくるスナイパーは
そういません
その時の風を把握して攻撃できる者こそ最大の脅威です
かけたコストに対し
明確に結果が出ます
風速計は無いよりはあったほうが良いですが
¥4000付近では
いわゆる微風に関して感知できないので
持っていないのと同じ
※大体0.4m/sあたりで動き出します。
逆に買わずにコンパスで方位を把握しておき
フィールド付近の天気予報の風向きと強さを
スマホで時間帯で都度確認し
反映させている方が役に立ちます
購入する場合は
最悪でも分解能0.1m/sを感知できるものを買いましょう
特に50mを狙いに行く人は
風速計スペックで感知能力0.2m/s以上なんてロングレンジ対象なら持ってる意味なしです(凸アタッカーには十分です)
もしくはチープな物でも初動反応風速に合わせて
補正できるようならグレードアップで良いのを
買ったほうがよいです
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コメント 6
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todosan
こんばんわw
風速計は結構値段に差があるのですね~
上を見たらきりがないですが、しっかりしたものでコスパを考えるとそのくらいの値段はかかりますか。
数値化すると分かりやすいですからね。
でわでわw
追伸
福袋届きましたよ~