友人が0.20g弾と0.25g弾の性能差について数学的に検証してくれましたので、日記にて拡散させていただきます。

弾道計算(BB弾)の結果 http://slpr.sakura.ne.jp/qp/bullet-course2/

内容を一部抜粋すると
「30m以遠では0.25gは0.20gより早く着弾し、30m以内でも着弾までの差は最大で0.01s程度でありほぼ同じタイミングで着弾しているといえる」
「0.25gのほうがより遠くまでより上下させずに撃つことができる」
などなどです。

僕たちは「他に似たことを検証しているサイトがある」や「こういう検証はどうか」などの意見を広く求めていますので、ぜひ拡散とコメントをお願いします。
(例えばフィールドでの最適なゼロインの案など)

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コメント 11

チン太

チン太

はじめまして。
2年ぐらい前に似たよう計算した事あります。こういう計算楽しいですよね♪
https://svgr.jp/my/bitch_ak/diaries/21958

hth

hth

>チン太さん
おお!先駆者が!
今回出力したデータでは銃口の上下向きやホップ回転の減衰なども取り入れてみており、友人も「計算式間違えてるかもしれないので数学のわかる方に指摘して欲しい」と言っていたので、是非計算式に不可解な部分があれば指摘していただきたいです。

チン太

チン太

どうも、FORTRANとかルンゲクッタ法とか懐かしいですね(笑)
もしかしたらご友人は同世代ですかね?
私の手計算、先行研究に紹介されてましたね。ご友人に感謝します。
ホップ回転数の計測は鬼門ですね。ゴムの押し付け力と摩擦から計算出来るような気もします。

シキノ

シキノ

皆様、コメントありがとうございます。
予想以上の反応で慌ててアカウントを作成してまいりました。
僕が計算を行った張本人です。
まず、拡散をしていただいたJoshuaにお礼をさせてください。ありがとうございます。
 まず今回の計算に使用した係数などは、空気の粘度やら密度やらのみを使用しているため、実測のデータから得られた値を使っているのではありません。実測のデータは計算の比較、検証のみに使用しています。なので飛距離や時間等は実測データに依らず、本当にその値なのです。

>チン太さん
手計算は知っていました。どうしても下向きの射出や風が適当に吹く状況を様々に計算したかったために完全な数値計算で行いました。おそらく、チン太さんの手計算による解は、僕のと差があったとしても数%程度になると思われます。
fortranやルンゲクッタは、僕が今携わっていることと関連しています。同世代、かどうかは分かりませんが、現在は20前半です。ゴムと摩擦に関しては確かに計算できそうですね。ただ、ゴムは時々刻々と劣化するはずなので、その時その時でゴムの性質を測定しなければならないことになり、現実的ではないと考えています。それならばどんな銃でも左右されない、射出後のことにのみついて考えればよいとして、計算はそれに焦点を当てています。

シキノ

シキノ

皆様、個人的にはシューティングレンジでサイトにあるように調整した場合、本当に良さそうな軌道になるのか?がいち早く知りたいです。
もしも近いうちにサバゲーに行く方がいて、試してもいいよ、という方がいらっしゃれば、その結果を是非とも教えてくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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