子供の頃のおやつってのは、今にして思うと随分とボリュームがあった。エンゼルパイなんか、子供の頃はこれ1つで十分満足したものだ。そもそも今みたいに纏めて箱入りじゃなくて、1つづつ袋に入って駄菓子屋で売ってた。チョコベビーも、プラスチックのケースは手に余る位大きくて、少しづつ出しては食べていたが幾ら食べても減らないから最後の方は手で持っているところが体温で溶けてケースにくっ付いちゃったりしてたのは懐かしい思い出だ。

気が付けばあのエンゼルパイは一口で食べられちゃうし、チョコベビーも「こんなに小さかったっけ?」と思うくらい手のひらサイズになってしまっている。
早く大きくなりたいと思ったあの頃の自分・・・大きくなった結果がこれか。

しかし、ここにあの当時を髣髴とさせてくれる物がある。それが今回取り上げた大きいチョコベビーだ。
実は正式名称も良くわからない。だってチョコベビーとしか表記はないんだもん。
ノーマルのが34gなのに対し、大きい方は102g入りと約3倍。
ただし入れ物は大きいが中身はノーマルと同じ物が沢山入っているだけ。
我輩は某菓子専門店で見つけて買っているのだが、どうやら元はクレーンゲームの景品として世に出たらしい。
これは大人の自分でも、でっかいたっぷり!を実感出来る。一気に全部食べたら鼻血出るんじゃないかと不安になる位。
なので、ちょこちょことつまんで数日の間、小腹が減った時のオヤツにするのにちょうど良い。

そして、敢えてここで私が取り上げているのには訳がある。と言ったってゲームの日にオヤツで食べようなんて話ではない(それも良いけどね)。
それは、この大型チョコベビーのケースが長物のマガジンにかなり近いサイズなのだ。
だからマガジン用のポーチにジャストサイズで収容して携帯出来る。
しかも、蓋は指一本、ワンタッチで開けられる。
なので、多弾数マガジンの迅速な弾薬補充にもってこいなのだ。

まあ、私の場合多弾数マガジンともほとんど縁がないのだが、その代わり弾の種類を変えて幾つか持参する時の区分け用として活用している。BB弾ボトルみたいにゴロゴロと嵩張らないので纏めて収容したりする時に便利で、必要に応じて使いたい弾種をクイックローダーに補充して都度使い分けが簡単に出来るのだ。
このチョコベビー、ノーマルサイズの方だとハンドガンのマガジンサイズとこれまたハンドガンナーに嬉しい仕様なので拳銃マガジンのポケットを1つ空けてこいつに入れた予備弾を持っていると、弾切れが予想される激戦ゲームの時でも心強い味方となる。

んで、タイトルは中国で売られているチョコベビーの名前。
娃娃とは人形とか赤ちゃんという意味らしい。ちなみにバービー人形は芭比娃娃。

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コメント 2

これ以上ありません。

やま

やま

おおおーーー!! 形状的にはピッタリですね!
http://www.meiji.co.jp/catalog/sweets/kids/chocobaby/

近所のセブンイレブンには売ってませんね~。
スーパーだと売ってるのかなー?

とも

とも

こんにちは。
やはりお菓子の空き箱っていろいろ使ってる人いるんですね。
私もふ~せんの実の空箱を弾入れにしたりしてました。

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