サバゲフィールド再編始まる?

紅中兵

我々の近場で馴染みのあるところだと山梨のAGITOが3月末で閉鎖となった。
それ以外にも、twitter界隈ではぼちぼち閉鎖になるところが散見されて、まあこれからできるところもあるようだがそろそろ関東のフィールドは限界点に達しつつあるのかな、と思う。
何人くらい集めたら経営的にトントンなのか知らないが、芋洗いの海水浴場みたいに3桁単位で集めなくても成り立つのだろうとは思うが、とはいえこれだけ乱立している状況では、そろそろ経営努力をしないところには客が来なくなるんじゃないのかと思う。

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其疾如風、動如雷霆

紅中兵

RockHill

もう1か月前になるが、去る4/8のロックヒル出撃は、一見我々の主戦場である森林系とは異なるものの、いかにも我々らしい戦いができた1日となった。
この日の出撃は人参軍・同盟軍合わせ8名。まあ通常なら群衆に埋没するレベルなんだが、この日の参加者が全体で20名ちょっとと有料フィールドの定例戦にしては少人数だったため、統一指揮の元に動ける集団として大なる影響力を持つこととなる。
フィールドの特性が我々にとって不慣れなだけでなく、バリケードの絶妙な配置により王道の勝ちパターンが形成できないことにより、一進一退な戦いが終始継続していた。

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イベントゲームの功罪

紅中兵

なにやら、「ゾンビ癖」なるパワーワードでtwitter界隈が賑わっているが、ご存じない方の為に我が輩が知り得た限りの情報だが本件整理してみると、
①定例ゲームでイベントゲーム「メディック戦」の際に発生(被弾してもフィールドアウトではなく、その場でメディックを呼ぶ)
②当事者のゾンビゲーマー(女性)は被弾後も発砲を継続(本人、被弾している事を認識の上で)、その行為は周囲のゲーマーからも話題になるレベル

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都下に桜咲いて

紅中兵

東京近郊では今真っ盛りの桜だが、今週が見納めだろう。
我々は事前の調査により、ピークを先週と見定め人参軍大花見を大本営前庭たる井の頭公園にて実施、天候にも恵まれ気持ちよく春の風物詩を堪能することができた。
で、最近ネットでちょっと気になったのが、インスタ用に桜を折っちゃう輩が後を絶たないとか。

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酒は避けても避けて通れないルール

紅中兵

ちょっと前にゲーム中の飲酒についてネットでボヤってた(炎上と言うほどでもないようだったので)が、我輩の意見としてはフィールドの決めに従う、ってことで良いのではないかと思う。
飲酒禁止のところもある一方、飲酒止めないというか、そもそもフィールドが販売してるところもあるのだし。
断っておくが、吾輩は帰宅し荷物も全部片づけてひと風呂浴びて、全て終わったところで一杯やるのこそ至高と思っているので、ゲーム途中で飲もうとは思わない。

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君は、その銃で我が身を撃てるか

紅中兵

日馬富士の問題で、誰に正義があるとか協会の対応がどうとかをここで云々するつもりはない。
ただ、横綱も「格闘家」という観点から見て、
・道具を使って人を殴るという行為(リモコンとかビール瓶とかという話が出ているので)

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人参解放軍大忘年会2017始末

紅中兵

遅くなったが、先月半ばに恒例の人参解放軍大忘年会が挙行された。
毎回書いてるかも知れないが、本作戦は
・横浜中華街のメインストリートに面する店

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ベタベタスペツナズに捧ぐ

紅中兵

更新しなさすぎてカビが生えそうなので、ちょっと最近知ったライフハック的な奴をば。
この記事を書くのにも愛用の往年のポメラなんだが、経年劣化で塗装が劣化してべったべたに。ティッシュでこすっても紙の方がくっついてしまい全く意味をなさない。
これはもうガソリンで拭くか、と思っていた矢先、消毒用アルコールが効果があると聞き、昔コンロ用に買ったやつがあったのを引っ張り出してきてやってみた。

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手槍育成ゲーム?

紅中兵

KJワークスのMK-1ピストル(マルシンMAXIスタームルガーのコピーだかOEMだか)の、「育てるピストル」とか言うキャッチコピーを見て、これは往年のハドソン「お客様が完成させる製品」に倣って「不具合は自分で調整しろや!」っと言い出したのかと思ったら、なんてことはないあちこちネジでいろんな外装パーツが付けられますよな製品だった。
曰く、バレルのネジでハイダーorサイレンサー、フレームのネジにネジ穴開けてフロントハンドガードが装着可能に、リアサイトにレールのモールド付けてスコープが乗る、グリップ外してストック付きグリップと交換可能、の4カ所を好きなようにいじって自分好みの変なハンドガンにできまっせ旦那(&お嬢、と付け足さないといけないのかな最近の毛唐の決まりだと)、ということ。
こういうの自体は、男児ココロをくすぐるトランスフォームな訳でかつてのBSバッファローとかその後がまのアッセンブリーG1といったエアーガン(これらはそのうち懐古記事でも書こうと思っている)に通じるものがあるので、気持ちはわかる。

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盛夏の武芸連戦

紅中兵

この連休、せっかくの月曜休みを満喫するために、土・日とサバゲ連戦してきた。
かの大火災後初のTAF ZONEは、相変わらずだったけどセーフティのテーブルが孑孑の溜まるプラ製パレットからちゃんとした奴になっていたのが進化だ。
その所為か蚊の方も以前よりはだいぶ少なく感じた。

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