先日のゲームに試験投入しようと持参したMP5-M1(仮)、10数発の後に激しく弾詰まり発生。
HOP解除してもダメな場合があり、マガジンも抜いてみると何とか発射するものの、またすぐ詰まる。
フルオートでも3発に1発程度の発射サイクルになってるので、無理して実戦投入はせずその日は持ち帰り、先頃分解して原因を追求。
その結果、チャンバーパッキンに激しい捩れと変形が起きていた事が判明。
HOPの箇所は大きく凹んだままで、左側のバレル終部が折れた様な状態で抵抗になっている。
外してみると、ちょっと固いかな?

何としたことでしょう、ちょうどマルイ純正パッキンが1つだけあったのでそれと交換。
うん、確かに古い方のは固い。中華電動の程ではないけどね。

ジャンクで買ってきてからこの方、弾が出るからいいだろうとそこまでは分解確認してなかった。
モーターも560だし、HOP搭載の初期頃のMP5だろうと推測すると、どうやら経年劣化で固くなった上に前オーナーがHOPかけっぱなし(それもほぼ最強で)のまま長期保管、更にバレルをチャンバーに組む時に強引に押し込んだか何かで折れが発生していたのが、フィールドで試験用に安いBB弾(完全バイオなんだけど、湯口が残っていると有名な某ガンスミス製)を使用した為に、マルイ純正弾とかでは何とか抜けてたのが抵抗になりバンバン詰まったっぽい。

で、分解した際にうっかりHOP押し下げゴムを紛失してしまい、しょうがないので長HOP用の良い奴を組み込み。
あー貸し銃にはもったない(といっても、何百円だけどね)。

再度分解とは逆の手順で組み上げ。
ついでに本銃の売りである、ラージバッテリーをラジコン用の7.2Vを繋いで試射してみる。
M3グリースガンみたいな発射サイクルで、調子良く動くし今度は弾詰まりも皆無だ。
室内なので飛び具合や命中精度は確認できないが、ノーマルマガジン2本分をノントラブルで撃ち切れたので、チャンバー周りの問題はこれで解決だろう。

この後、ラージバッテリー用スペースにミニバッテリーを入れるとガタつくのでその防止用アンコを皇室じゃなくて硬質スポンジで作成。これも何かのアンコに入ってきてた奴をとっておいた物だ。

これで、いつでも貸し出し対応可能な状態までの修理完了。

さて、これを最初に実戦で使う事になるのは誰か・・・

ちなみに、本銃の名称募集中である。
前回紹介した類似品の「MAS Mle」でももじるかな(呼びにくい!)。
どうもフランスの銃器名称は、体系がよくわからんので、呼びやすい名称が良いね。

ゲーム投入こそ出来なかったものの、持ち込んだフィールドでは結構人気が高かったので、またジャンクパーツが入手出来たら弐号機作るかも知れない。

と言う訳で、トンプソンの首折った方は壊れたアウターバレルをミタカ大本営まで寄贈してたもれ。

人参解放軍公式HP「人参日報」
http://hw001.wh.qit.ne.jp/broomhandle/

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