M1938オルガの実射性能の高さは、先日のBEAM遠征で実際に享受してみて、ジャンクが集まってこれほどになるとは、と驚愕するレベルであった事は前に述べたが、これに気を良くしてというか初心者・体験入隊者の増加による貸し銃の増強の必要性もあって、再び寄せ集めパーツを組み上げ始める事となった。

なんたってこのままだと装備のない初心者の参加が集中した時には、MP40やらトンプソンやらといった2次戦銃をかき集めて渡さないといけないという、実戦的には末期っぽいがサバゲ的には大変ぜいたくな事が起きかねないのだ。

元々は、ギアとかスプリングとかを取って使うつもりで買ったクラシックアーミーのジャンクメカボが有ったので、これをベースに不足するパーツをできるだけ安く補充してまともに弾の出るエアーガンを作り上げようという企画である。

旧オルガの時は、MP5のフレーム・パーツは一応最低限弾が出るまで揃っていたので、外装(といってもアウターバレルやストックをどうにかしなきゃいけなかったが)をでっち上げれば実戦投入ができたのだが、今回はホントにパーツから銃を作らないといけない。
現時点でどうにかこうにか揃えたのは
・メカボックス・ギア
・M-700モーター
・MP5Kのフレーム上下
までだ。
これもトリガーがなかったりグリップエンドがなかったりしてたので、またまたジャンクで探してきた。
スプリングガイドが電動用のがなくて、コッキング用と思われるのがあったので(まあ、バネは1Jだからそんなに変わらないだろうと思い)とりあえず代用してみる事に。
互換性のあるパーツじゃないので切ったり削ったりが必要で、何とか入る様に加工してさあ一旦組み上げてみよう!
で、組んだ後にモーターを当てて動かしてみたら、ピストンをコックする途中あたりで止まってしまう。
どうやら、タペットプレートとギアのサイズが合ってないっぽい(この辺のパーツは、1袋に入って売ってたのそのままなんだけど・・・)
どっちか削るか、本当に適合するパーツに交換する必要がありそうなので、ちょっと冷却期間を置いてパーツ探ししよう。

で、試しに手持ちのフレームにメカボを入れてみたら、モーターに繋ぐ電源コードの引き回し穴が、MP5Kフレームとメカボが全然合わない。
これが合わないって事は、フレームとメカボを繋ぐねじ穴もまた合ってない。
やれやれ・・・

革命未成、須努力、であるよ。

2号機からとりあえず弾が出るまでにするのには、まだ道は遠そうだ。

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