冬場の増強火力として、またここ1発ファイアパワーが欲しい時のサブなマシンガンとして最近多用しているHP社のPPSH-41だが、先日のゲーム時に時々トリガー引いても発射されない事が何度かあり、もしかしたらその前のゲームで派手にコケた際にストックと機関部がガタつく様になってしまったのでその影響かもと思い、この週末に軽くバラしてみた。

実は買ってすぐ一度メカボ取り出しまでバラしているんだが、現物当りでやってたので分解手順は既に忘れてしまってた。ただセレクターのところが組み込みめんどくさかったなーという記憶のみ。
今回はガタつきとトリガーの調子の修理なので、そんなに大掛かりな分解は必要ないと思っていたが結果として当り、まあ分解について参考にする人もいるかと思うのでちょっとだけ手順を説明すると

1、トリガーガードのネジを外す
2、トリガーガード外してマガジン寄りのところにあるネジを外す
3、メカボックスユニットを少し上に上げ、前半部(アウターバレルユニット)を前に引いて外す
4、メカボックス前にある太いピンを外すと、マガジンを受ける給弾ルートユニットが前方に引き抜ける
ここまでやったらメカボが出せる(筈?)

・・・今回はメカボ取り出しはしなかったので、この後の工程はまた今度分解の際に。

ストックと機関部のガタつきは取り付け部がバカになってるんじゃないかと思い確認したのだが、結局上記4の工程で取り出せるパーツのネジ受け部には問題なかったので、単純に落下の衝撃でネジが緩んだだけと判明。
まあこれだけ重いパーツ類を繋いでいるのがネジ一本(それもそんなに太くない)という構造はどうなのかとも思ったが、それで維持できてるんだから設計はすごいもんだ。

で、このネジを締め直ししたところガタつきもトリガー異常も直ったので、これでまた快調に悪を狩りまくれるッ!

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