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フリーダム中国軍

紅中兵

先日、amazonでMen at Arms の中国軍関連を2冊程調達した。
1つは1937-1949とちょうど日中戦争から国共内戦期を扱ったもの。
想像した通り、英軍やら米軍やらオリジナルの(といっても独逸軍由来だが)青灰色といった、1人だけ取り出してみたらどこ軍だかわからない装備満載が楽しい。これだけ混在してるともう、何をやっても晴天白日章さえついてれば国府軍と言えるよ、とは以前より言っていたのだが正にそれを一冊にまとめた感がある。

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上海戦前夜

紅中兵

待ちに待った第七次上海戦も、遂に明日を迎えることとなった。
今回は2次戦装備縛りを緩くしたので、漫画「ジパング」っぽくなる事が予想されるが参加者からも「ジパングですね」というメールなど頂き、果たして彼ら(陸上自衛隊が参戦予定)は歴史を変えられるのか?期待は膨らむ。
残念なのは、今回は先日逝去したヤサンヌ追悼式典も計画していたのだが、当のチームさんが参加されないので遺憾ながら見送ることとした。「戦場のレクイエム」のラストよろしく、捧げ銃と礼砲をもって我々式の葬送を、と思っていたのだが。

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スプリングォヤッジ

紅中兵

スーパーライフル U10 ジュニア

3点(普通)

ディズニーランドのCMをみて、タイトルの通りだと思ったらヴォヤッジでした。
まあ「バネ親父」又は「春親父」だと何だかわからないが、ちょうど先日クラウン スーパーライフル U10 ジュニアを買ったので10才用バネを通常の奴に交換して続く上海戦で狩りまくって来たから、「春のバネ親父祭り」って事で、これでイイのだ!
さてその「クラウン スーパーライフル U10 18改」だが、やったと事と言えば前に入手していたボルトユニットに交換しただけ。何せスーパー9なら昔さんざん弄ってたクチ、いや私の時代はSS9000と言ったが、なので新しい銃のはずなのだが何から何まで心得ているという不思議な一品ではある。

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チエコ抄

紅中兵

先日の上海戦準備やらスーパーライフルU10・18禁換装やらで多忙にしているうちに、いつのまにかZB26(通称・チェコ銃)の電動が発売になっていたと知った。
欲しいは欲しいんだけど、ちょっとやそっと頑張って買えるという金額じゃないからな・・・
まあ、使用感など聞く限り「伝統的な」中華電動そのままらしい。とはいえ、ファクトリーメイドの金属製長物ってのはフルスクラッチでは出せない絶対的安定感がある。市販前ならG3改造自作でZBのつもりと言い張る事も出来たのだが、これじゃあ厳しいなあ。折角G3買ってたのに・・・

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正午マイナス1

紅中兵

ちょっと古い小説だが、「深夜プラス1」というのがありこれを読む機会に恵まれたので今回はその話でも。
実はこれ、タイトルやちょっとした内容は知っていた。主人公「カントン」(レジスタンス時のコードネーム)がモーゼルM712をストックホルスターと共に運用するってのは結構有名なので。
仕事上でパートナーになった奴からその大きさを揶揄され「トレーラーで引っ張っていくのか?それとも貨物列車で先に送っておくのか?」と言われる有名な件は知ってたし、鈴木清純監督の「殺しの烙印」の冒頭シーンはこれに影響を受けたとか受けないとか・・・いろいろコマギレなネタは耳に入っていたのだ。

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紅中兵東征伝説

紅中兵

先週は出来て間もないフィールド「戦」にて、我軍の古くからの友好チームさんが貸しきりゲームをするとのお誘いを頂き、新し物好きな我々は同盟軍「ウルバヌス」さんと共に遠征軍を編成し遠く四街道へと東征した。
少しこのフィールドについて説明をすると、広大な敷地はセーフティ近くが低く奥に行くに連れ高くなっており、手前側は平坦な斜面にバリケードが若干ある程度の見通しが良いエリアとなっているが、途中ハシゴを登ったりロープを伝ったりして急斜面を登るとそこは森林系のブッシュ多目な地形が広がっている、混在タイプのフィールドだ。
特にその急斜面の高低差を活かした3D戦闘は新鮮で、中には上・中・下と3つの進行ルートがある区画もあり、例えば我が軍が中段を進んでいる時に敵軍が下段から進行を試みる、なんて事もあった。

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千歳烏山の街角から

紅中兵

人参解放軍中央電脳は移動が容易な帳面式の為、最近は休日に持ち出して最寄の喫茶店で書き物をする事が多い。
雰囲気が変わるってのは創作意欲をかき立てるし、刺激を受けてまた新しい発想が出来たりもするので、記事やブログだけでなく人参解放軍的戦術なんかを思いついたりもする。
今このブログも、都内某所の珈琲店で徒然なるままに鍵盤を叩いて書いたものなのだが、この時はちょうど窓から幼稚園くらいの男の子がおそらく自転車に乗って来たのだろう、ヘルメット被ったまま左手で大きなテディベアをしっかりと抱きかかえてオランジーナを飲んでいるのが見えた。

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土八路、老八路

紅中兵

先日見ていたyoutubeでしきりに「土八路」という言葉が出てきたので調べてみたら、どうやら民兵やそれに毛が生えた様な「遊撃隊」を称して日本軍や国府軍が正規の八路軍部隊と区別した呼称とのこと。
うーん装備の軽快さといいフリーダムっぷりといい、かなり魅力的なんだけどね。
我輩が見ていた映画(ドラマ?)では普通の農民服に帽子だけ略帽の装備とかがいて、それでもちゃんと隊長が存在して数名を指揮していた。服に「八路」のパッチ(牌布)付いてるのもいたので、とりあえず帽子かパッチがあればOKっぽい。

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食在人参軍

紅中兵

時間をみては少しづつ、人参軍本部ビルの改修作業を行っている訳ではあるが、以前よりやろうと思っていた5F厨房部にゲーム時昼食として供される人参軍オリジナルメニューの紹介、最近は単に自炊しているというレベルを超越しつつあり、オリジナルメニューも展開を始め、中には「家でも作って食べたい」と言われる程の料理も格安価格で提供している。
折角なので、これを厨房部の階で紹介し読者諸氏へのアウトドア料理のヒントなどにしてもらおうと思い、最近やって好評だったメニューの材料や調理手順等を取りまとめた。
さて公開、というところで、勿論人参軍厨房部という常設頁はあるのでそこにアップする事は容易だが、試みに他サイトの料理紹介頁に掲載してみる事とした。

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再生のハーネス

紅中兵

愛用のストックホルスター用ハーネス(独軍式)のベルトループが最近痛みが酷く、ミシン穴から切れてきたところも生じたものだから修理が必要になってきた。
まあ、革を買ってきて自分で直すのもありではあったのだが、ミタカ大本営の近くには革製品の修理屋もあるので今回はちょっと職人の手作業を見せてもらうつもりで依頼をしてみた。
カバンや靴は数多持込みがあるんだろうけど、今回の品はちょっとその辺にあるものじゃあない。受付のご婦人も「?」が一杯な表情で、でもどう直したいか等にはきちんと相談に乗ってくれた。

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