メインアーム: モーゼルM712 SDバレル 6mm
紅中兵さんのノート
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板裏の敵 ーパレット戦考察ー
先日の埼玉アサルト出撃について、前回はゲームレポート的な内容中心に書いてみたが、今回はかの地で主体となるパレット・バリケードを挟んだ戦闘方法について、この日気づいた事を中心に振り返ってみたい。
通常の野外戦だとブッシュや自然の窪地等、自然界に多数存在する地形を利用出来る事から、アンブッシュは大変有効だ。
迷彩服等が何の為に必要かといえば、これらと一体になり自分の存在を敵から隠す為である。
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遠すぎたチェコ銃
その発売の噂を聞いた時は騒然となった、VIVA ARMS のZBー26だが、結局製造中止でZETA-LABに引き継がれるという事になってしまった。
まさに我が軍にとっては理想の軽機、支援火器だったのだがその値段からちょっと手が出ないけどでも夢のある話だっただけに実質延期(立ち消えしないよね?)はちょっと残念だ。
まあ出たら出たでマガジンはどうなるのかとか、故障の際にはどこまでマルイとかのパーツで互換性があるのかとか、気になるところは多々あるけど、でもフルスクラッチで作る苦労を思えばファクトリーメイドでかっちりした物が手に入るってのは魅力的だ。
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サバゲ服は中華街にあり
この夏は暑かった。ヤブ漕ぎでひっかかたら穴が開いたり、被弾すると痛かったりという恐れはあるものの、「当たらなければどうという事はない」と赤い某少佐の言よろしく、こういう時は薄手の物に走りたくなる。
とはいえ、前にも書いたが国府軍服は迷彩効果が期待できないので、夏季仕様にするには誠に結構な生地なのだが野戦で普段使いにするには躊躇するものがある。そんな訳で今夏着ていたのが所謂カンフースーツだ。以前に中華街大忘年会をやった際にちょうど良い感じのダークグリーンのがあったので調達していたのだが、これが今、重宝している。
値段も上下セットで\5000程と、通常のゲーム着の半値程度だし、何よりこれで気分は「紅の匣子槍」馬賊気分なのでアル。
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射撃酒場
EA
※バーなのでゲームじゃなくて飲みに行った際のレポートです。
そこは人参解放軍の本拠であるミタカ大本営にもほど近く、吉祥寺で知らぬ者なき焼き鳥屋「いせや」のすぐ傍であった。
先日のゲーム時に話題になったシューティングバー、六本木のホローポイントなら同志マカーロフと共に幾度か進出を果たした事があったのだが、なんとそれが吉祥寺にもあるとのタレコミが。
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汝の銃を愛せよ
先週のゲームは朝方の天候が不安定で、まあダメなら試射だけでもなんて言って始めたモンだからHOP調整・照準調整はいつも以上にじっくりとやる事が出来た。
更にその前のゲーム頃からちょうど季節の変わり目で、ガスの調子もだいぶ違った事からちょうど良い機会になり、低伸弾道で真っ直ぐに伸びていく気持ちの良いセッティングが完了。
狙った通りに飛ぶ、セミオートしかない我が銃にとって初弾でヒット取れるかどうかが死活問題なだけに、これはとても大事だ。普段は試射エリアも混雑してたりして中々そんな余裕もないのだが、今回はこれがかっちりやれたから続くゲームでも気持ちよくヒットを取り続ける事が出来た。
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求む、女性スナイパー --映画「MY WAY」レビュー--
結論から言おう。正直、がっかり。
ドラマチックならそれで良いんだろ、的な設定・考証の雑さが鼻について、うーんちょっと微妙、感が全体を支配してたからイマイチ面白くなかったんだろうなー。
設定からしてハッピータイガーのパクり疑惑に始まり(いや、それはそれで期待していたのだが)、まあそれでもノモンハンに独ソ戦と(私的にはノルマンディー戦はどうでも良い)オイシイところ突いてるので時代考証とかをきちんとやってくれたら戦闘シーンだけでもそれなりに見れたんだろうけど、戦闘シーンは迫力とはいえ、史実とあまりにかけ離れた設定は白けるばかりだし。
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射撃酒場制覇
先々週は超忙しかった。しかもそんな週だというのに、月次のマッチが予定されていたりする。
今月は参戦を見送ろうかとも考えた。が、土曜に何とか買い物とゲーム準備の隙を縫って1時間程シューティングバーEAに立ち寄る時間が確保できたので、今年最後の1戦に臨んでみた。
普段は長距離専門のため、7mと8mしかしないのだが、今回は年末の腕試しという事でアウェーな5m、6mもトライしてみた。
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狙撃桜
我が輩は信条的に押し売り放送局NHKは見ない事にしているのだが、先日のゲーム時に今年の大河ドラマネタでまるでソ連軍かの如き女性スナイパーで盛り上がっていたのでちょっと探したら、youtubeで予告編とか結構上がっているので見たいシーンはしっかり押さえた。
つまらん事だがおやじは井之頭五郎なんだね。1人で鰻とか食いながら「ならぬことはならぬ」とか言い出しそうだ。
それはさておき、八重の子供時代の「テッポウさやりてえ」が可愛い。
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福生JAPAN RED
JR東日本のスーパーこまちみたいなタイトルだが、これは先日行われた東西冷戦ゲームでのヒトコマを語るものである。
元々はここで軽く触れるつもりだったが、書き出したら結構がっつりしたレポートになったので人参日報の方に掲載する事とした。
ここでは外伝的にゲームの背景など考えてみる。
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人参軍サイトに新コーナー開設!
この2週間ほど、思い立ってからずっと書き続けていた初心者講座が第一章(とりあえずの装備そろえるところまで)についてようやく校了。
休日も喫茶店に缶詰になってひたすら書いては直し、調べて追加し・・・で、何とかアップ出来るところまでに纏める事が出来た。
我輩はメーカーやショップに媚びる必要がないので、雑誌と違って本音ベースで書いてるから、やたらと購買意欲を煽る事もない。だから、これから始めようという人こそ是非参考に見て欲しい。
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