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最後の1パイント

紅中兵

英国式パブのHUBで、BASSのペールエールが9月末で販売終了となってしまった。
スモーキーな中に漂うフルーティーな香りが気に入っていたので、ハッピーアワー以外はいつも飲んでいたのだが、ビール業界のM&Aな再編の煽りとやららしく、なんとも寂しいものだ。
再編といえばサバゲ業界でも、フィールドの動向は以前に書いたが、チームもまた同様に栄枯盛衰があり、この日最後のペールエールをやっていた時も、今は亡き強豪チーム、とにかくノリだけは人後に落ちない楽しいチームなど、そんなかつて人参軍の歴史に関わった数多のチーム達に思いを馳せていた。

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夜明けのBASSペール

紅中兵

ちょい前の本項で、HUBで、BASSのペールエールが販売終了の話をした。
もう日本では飲めないのか、と寂しい思いをしていたところ、実は別の店で発見、さっそくご相伴に預かってきた。
そこは、やはり英国パブ的なCELTS。

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ハラ・ポッテリと弁慶の硯井戸

紅中兵

実は、ミタカ大本営は史跡が近くに点在するという立地にある。
先日、義経一行が滞留の記録ある高安寺が自転車圏内にあると知り、ひとっ走り行ってみた。
寺社は今もあるが、敷地内の大半は墓所となっており、知らないとただただ我々のイメージする寺、であった。

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憧れの賢者

紅中兵

今年の梅雨はゲーム日程とだだ被りして、毎回週末は雨天大当たり!な所為で結局1ヶ月半ほど公式出撃はできなかった。
あまりに体が鈍ったので、単騎TAF ZONEまで行って来たのは以前にここでも書いた様な次第だが、カンも戻らない状態で燦々たる結果だったのはまた書いた通り。
やっぱり、ネットなんぞつらつら眺めてるだけじゃあミにならない。

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川辺にまつわるエトセトラ

紅中兵

我が人参軍では、公式活動は2週に1度(正確には、第2・第4日曜)としている。
これはきっちり守って出撃しているので、雨天中止以外では「何ヶ月もゲームしてなーい!」なんてことはまずない。
とはいえ、間の週でも時々自然に触れたくなる時がある。

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あの夏に撃て

紅中兵

もうなんか、「猛暑」という言葉もすっかりお馴染み感のある昨今の夏場、昔は「夏バテ」はよく言われてたが熱中症なんてそうそう見聞きすることもなかったのに、この頃はちょっと暑くなるともう「熱中症に注意」が叫ばれるようになってきた。
まあ確かに、我輩が子供の頃は日中暑くても30度止まり、夜は25-26度くらいだったので、夜間早朝はそんなに暑苦しいこともなかったから、地球温暖化の所為なのか何なのか確かに平均気温は暑いほうにシフトしている気はする。
そんな中、夏場でも休まずサバゲ、な我々としては夏対策は非常に重要だ。

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初めてのサバゲ・スタートアップの課題編

紅中兵

前の記事で書いたように、そんなこんなでいろいろな楽しみ方ができるのがサバゲの魅力だけど、全く初めての人には敷居が高いかな、と思う点も幾つかある。
今回はそこを掘り下げて見ていきたいと思う。
・モノを揃える(初期投資)多し

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映画レビュー 「炎628」 -正規兵じゃない戦争の描き方ー

紅中兵

この映画に撃ち合いシーンは無い。でも戦争映画の傑作、などと言われている。
それは何故か。
戦争の暴きだす矛盾、悲惨、狂気とかを見せてくれるから。

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EA放浪記

紅中兵

(これは昨年中、コロナ緊急事態宣言とかになる前の情報である)
ミタカ大本営すぐ近く、徒歩散歩圏内といってもいいエリア内にはシューティングバー「EA」がある。
かつては結構頻繁に行ってたのだが、なじみのスタッフさん退職が続いて、ここ数年単位でご無沙汰になっていた。

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ワクチン浪人:1st shot

紅中兵

「コロナ」というテーマで何か言おうとすると、どこをとっても怒りしか出てこない。
飲食店だけにしわ寄せをして、酒はダメ飯屋は20時まで(実質機能しない)、更には金貸しもするなときたもんだ(結局撤回したけどそりゃ当然だわな)。
そのくせ厚労省やら財務省やらは宴会やってクラスター発生、税務署は大幅増収に浮かれそれで極めつけは何が何でもオリンピックだけはやる。

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