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支那銃の夜

紅中兵

先日のゲームに持参したZB-26、何故か撃っているうちにHOPが弱くなっていく。
少々きつめにセットしても、指切りで何度か撃っているうちに段々と射程が短くなり、やがてションベンホップ(って最近は言うのかな?)に。
確かに、買った時からホップダイヤルはかなり軽かった。

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戦場のホームレス

紅中兵

サバゲの誤った思い込みって結構ある。
こちらの読者諸君なら誰もが笑って「そんな訳あるかい!」って事なんだが、生半可な知識で語る愚か者とそれを鵜呑みにする「教えて君」達が広めてしまって、そんなもんだと思いこんだ初心者がSNSでカキコしてるのを見ると流石にホーチミンじゃなくて放置もできないという危機感を抱く。
例えば、

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板裏の敵 ーパレット戦考察ー

紅中兵

先日の埼玉アサルト出撃について、前回はゲームレポート的な内容中心に書いてみたが、今回はかの地で主体となるパレット・バリケードを挟んだ戦闘方法について、この日気づいた事を中心に振り返ってみたい。
通常の野外戦だとブッシュや自然の窪地等、自然界に多数存在する地形を利用出来る事から、アンブッシュは大変有効だ。
迷彩服等が何の為に必要かといえば、これらと一体になり自分の存在を敵から隠す為である。

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高速機関短銃40

紅中兵

我がミタカ大本営防衛装備としては、初の中華電動だったMP40。
先日のピストン歯故障でスプリングからまるっとマルイのピストンセットに交換後、今度はセレクターレバーが崩壊しセミフル切り替え不能になってしまったのでしばらく使用を見合わせていた。
先日アキバのショップでセレクターを見つけたので購入、でどうせメカボ開けるならとたまたま安かった1:13ギアも実験的に入れてみる事に。

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若き同志達

紅中兵

先日のNO.9出撃では、女性ゲーマーもちらほらと見かけ、最近増えているとは聞いていたがなるほどであった。
といっても4ー5名ほどなのだが、まあ以前は30人に1人位だったから、この日の参加数からすると10人に1人位にはなるわけで、この手の遊びとしては拡大していると言えるだろう。
と同時に、この日はお子さんも敵味方双方にぼちぼち参加していた。

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ブルノ、出撃!

紅中兵

梅雨も明けた先日、回収後の試験導入をした様子を記したが、ようやく軽機の運用に適した地への出撃を先週果たし、その性能を存分に発揮する事に成功した。
比較的視界が開け遮蔽物も適度に点在・・・となると有料フィールドだよなあ、と思っていたのだが、先週Ash Rockフィールド定例戦に参戦し、ここでもまたいろいろと試してみた。
前回は40mが限度だったので、更なる長距離レンジでの試射をと思っていたのだがここは裕に40mを越えるターゲットがあり、しかも大きさも適度に小さい。

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チェコ銃、一次改修成功!

紅中兵

先日ちょっと改修の様子を書いたZB-26だが、ようやく実戦投入の機会を得た。
フィールドは埼玉某所、ここは森林系でブッシュか森かと主戦場がはっきり分かれるフィールド。
しかもこの日は初心者っぽいのがほとんどおらず、ベテラン勢中心だったので、戦術的には我が輩と同様に敵の不意を突いて予想外の地点から接近攻撃を仕掛けるという展開のゲーム。

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伯楽の銃

紅中兵

最近のサバゲSNS相談ネタで、買ったばかりでいきなり「カスタムの仕方」だの、マルイ純正なのに「命中精度もっとあげたい」だのという書き込みが目立つなーと思っていた昨今、Gun誌のタニコバ投稿記事に3Dプリンタで銃を作ろうとした奴がいるからって3Dプリンタの規制だの読み込みデータ規制だのと言ってる馬鹿がいるという話があり、その中で「銃が人を殺すんじゃなくて、その後ろにいる人間が人を殺す」という当たり前の事が、外国では認識されているのに日本はその機械自体の成為にしてすぐ「規制」、という事を書いていた。
別の視点から思ったのは、命中するかしないかも「銃が当てるんじゃなくて、当てるのはその後ろにいる人間」って事なのだが、上記SNSに書き込んでる人達はこの認識も薄いんだろうなあと共通項を感じた。
例えば、刀に魂があるという考え方自体は嫌いじゃない。

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よしなにメカドック

紅中兵

先日の3対30(もう人数が伝説化しつつある・・・)の際にフイのメカトラブル発生で発砲が出来なくなった、カタヤンのG36C。
ちなみに、純正マルイのブツ。
ミタカ兵器工廠にドック入りし、ついでに総点検。

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今、そこにある喜々

紅中兵

中央線快速の車内テレビのクイズで「超ド級のドって何?」というのが出てた。
まあミリオタなら知らぬ訳がない簡単問題なのだが、ま知らなくても「度肝を抜くレベルの更に上なんだろう」程度でも意味が通らない訳ではないから、意識しなくてもよかろう。
そういえば宇宙戦艦ヤマト2199の1話冒頭、冥王星沖海戦でディスプレイに敵鑑種別と鑑数が映り「超ド級1、戦艦7・・・」と報告のシーンがあったが、宇宙戦艦にもドレッドノート級があったんだろうか。

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